概要
1899年創立のロンドン大学公衆衛生学・熱帯医学大学院は、公衆衛生と世界衛生に関する研究及び大学院教育で世界を牽引しています。当スクールはロンドン大学の一部で、英国内でも高く評価されている研究機関の一つに数えられます。
当スクールでは、120ヵ国以上の国から4000人の学生が修士号(ロンドンベースと通信教育)と研究学位のコースで学んでいます。さらに、およそ45ヵ国からの職員が加わり当スクールを形成しています。このような職員と学生の豊かな融合は、ただ単に職員から学ぶだけでなく、学生同士お互いに切磋琢磨できる優れた学習環境を提供しています。卒業生は180ヵ国以上の国で活躍しており、彼らの多くは、厚生省、大学、病院、世界中の国際機関で重要なポジションについています。
当スクールでは、国内外に捕らわれることなく世界衛生に関連する教育と研究に焦点を当て開いています。コースは定期的に認定、評価されています。
当スクールは近年、 taught courses、 研究および通信教育プログラムにおいて大きく拡大を遂げてきました。当スクールには図書館、ワイアレスネットワーク、コンピュータ施設などの優れた施設があります。
当スクールは世界衛生ゲーツアワード(Gates Award for Global Health)を2009年に受賞しました。ビル&メリンダ・ゲーツ・ファウンデーションにより設立されたこの賞は、世界衛生に多大な貢献を果たした団体に贈られる名誉ある賞です。当スクールは当賞を受賞した最初の教育機関であると同時に、英国初の受賞者でもあります。
