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インタビュー2:オランダへの留学準備 1967

インタビュー2:オランダへの留学準備

第2回目は、前回に引き続きオランダへ留学したNさんに「留学準備」についてお伺いしました。留学準備・奨学金に関する詳しい情報が満載です。   1:留学の準備はどれくらい前から始めましたか? 大学院選びや資料集めを始めたのは、 実際のコース開始(2012年9月)の約1年前 だったと思います。   2:どんな準備をしましたか? そのときは東京で働いていたので、仕事をしながら出願の準備をしました。候補の大学院から資料を取り寄せたり、学部時代の教授に推薦書を書いてくれるようお願いしたり、応募書類(志望動機書や履歴書[出願先の大学院からは特に指定がなかったので、通常の履歴書の内容を英文で。])を書いたりなどです。修士留学は何らかの 奨学金 が取れたら行く、という条件を自分で決めていたので、各種奨学金の応募も同時並行でしていました。   3:志望動機を書く時、特に注意して書いたことはありますか?

1738 インタビュー3:オランダでの大学生活

インタビュー3:オランダでの大学生活

全4回でお伝えしているオランダ留学インタビュー・シリーズ。第3回目は「オランダでの大学生活」について、Nさんの体験談をお伝えします。   1:大学の1週間の流れについて教えてください。 授業は月曜から金曜まで。1学期~3学期(9月~翌年6月)は 、週に数回、講義と少人数セミナー形式の授業 があります。授業数や時間数は選択科目によって違います。選択している授業・学期によっては、全く授業がない日もあれば、朝9時から夕方5時までみっちりスケジュールが埋まる日もあります。授業のない時間帯は図書館で勉強していました。   週末は友達とサイクリングに出かけたり、電車でアムステルダムやユトレヒトなど他の都市へ行ったり、ハーグの市場で買出しをしたり、あとはスポーツサークルの活動に参加してバレーボールやバドミントンをしたりして過ごしていました。   2:特に楽しかった、面白かった授業にはどんなものがありますか?

1391 インタビュー4:留学先での就職活動

インタビュー4:留学先での就職活動

N さんのオランダ留学インタビュー・シリーズ。最終回は「就職活動・これから留学する人たちへのアドバイス」についてお聞きしました。   1:どんな 就職活動 をしましたか? 国際機関や国際援助をしているNGOなどの募集をインターネットで探し、応募条件を満たしているものに応募しました。私が当時の時点で満たせていた条件には 社会科学関連の学士号以上(修士が望ましい)、英語に堪能であること(Fluency in English)、少なくとも2年以上の募集分野での職務経験 などがあり、またポストによっては途上国での滞在(勤務)経験が求められました。   2:就職活動中に利用した機関やサービスはありますか? 特にありません。大手就職サイトにいくつか登録はしましたが、結局ほとんど使いませんでした。   3:大学のキャリアサービス等は利用されましたか?

1483 オランダでの就職

オランダでの就職

オランダ はヨーロッパへの玄関口であると同時に、ビジネス・国際政治の中心地でもあります。また、オランダは留学生を積極的に受け入れており、1700以上のコースやプログラムを英語で受講することが出来ます。オランダでは卒業後、仕事を探す際に、「highly skilled migrant (kennismigrant)」として2つのスキーム(学位によって異なるので、ご注意を!)を利用することが出来ます。今回は「オランダでの就職」についてお伝えします。   学士号又は修士号をもつ卒業生 EU/EEA加盟国以外からの生徒が、オランダで認定されている高等教育機関で勉強を終えた後は 「Orientation Year for Graduates Seeking Employment (Zoekjaar afgestudeerde)」

3257 オランダでの生活費

オランダでの生活費

ヨーロッパの中心に位置するオランダは、バラエティー豊かな生活・食・エンターテイメントに恵まれており、留学生にとって魅力のある留学先です。しかし、オランダでの生活にかかる費用は比較的高く、オランダで一年を過ごす学生たちが生活と勉強にかける平均の費用は、月800ユーロから1,100ユーロの間になります。今回は、オランダでの生活費 についてご紹介します。     住居費 オランダでは、ほとんどの大学が都市や街中にあるため、キャンパス内に学生寮は通常ありません。学生のほとんどは自分が通う大学がある町、またはその近郊の町に住んでいます。住居費は、どの都市で勉強するか、家賃の中に何が含まれているか(光熱費、水道代、インターネット料金など)、また大学が手配してくれるかどうかにより異なってきます。例えば、アムステルダムでの家賃は他の小規模の都市に比べてさらに高くなります。  

オランダのコースについて 971

オランダのコースについて

コースの種類 オランダの高等教育機関全体で1560の国際学習プログラム、コースが開かれており、これらの98%は英語で授業が行われています。   学位の種類 学部課程を修了すると学士号が取得できます。大学院課程を修了すると修士号の取得となります。応用科学系大学、研究系大学では学士号、修士号を取得できます。IEでは修士課程プログラムは開かれていますが学部課程コースは開かれていません。 応用科学系大学、研究系大学では学士号、修士号を取得できます。   学士号 研究系大学での学部課程(文学士号BA/理学士号BSc)では3年間学び、180単位を取得します。応用科学系大学で学士号を取得するには1年長く学ぶ必要があり、240単位を取得します。 修士号 研究主体の修士課程(MA/MSc)では1〜3年間勉強して60〜180単位を取得します。応用芸術、科学の修士号は60〜120単位必要です。

オランダの住居事情1 1743

オランダの住居事情1

初めての土地で住居を探すのは大変です。 イギリス や アメリカ の大学はキャンパス内に学生寮を設置していることが多くありますが、国によってはそうではない場合もあります。今回の記事では「 オランダ の住居事情」についてお伝えします。   On-Campus オランダ の大学の多くはキャンパスを持ってない為、 キャンパス内に住む学生はあまりいません 。しかし、 数多くの大学が学士号や修士号のプログラムで勉強する留学生に最初の1年は学生用住居を提供 しています。平均家賃は€300~€600(月額)ですが、アムステルダムは高めです。 大学によっては(キャンパスを持つ大学の場合が多い)キャンパス内に学生寮を設置しています。例えば、 University of Twente の場合、キャンパス内に学生寮があります。全て一人部屋で、バスルーム・キッチンはシェアになります。ACASAと呼ばれる学生寮のCalslaan

993 オランダの成績評価システムに関して

オランダの成績評価システムに関して

オランダ留学 を考えている学生の皆さんがお気づきの通り、オランダと自国では天気・ライフスタイル・食事・ 文化 ・交通状況・宗教など、たくさんの違いがあります。成績評価システムも例外ではなく、皆さんが慣れ親しんだシステムとは異なるでしょう。今回は、少しではございますが、弊社エディターがオランダの成績評価システムに関してご紹介します。   F-A, 1-5, 1-20, 1-100 (low-high) システムなど、世界では様々な成績評価システムが採用されていますが、オランダの中等学校や高等教育機関では 10 ポイント・グレーディング・システム が採用されています。10を最高評価とし、6がその教科をパスするための最低評価として設定されています。   成績評価 意味 10 素晴らしい

1054 オランダの教育機関

オランダの教育機関

オランダには主に2種類の教育機関があります。ひとつは応用科学大学でもうひとつは研究系の大学です。すべてではありませんが、留学生向けにコースを開いている大学では留学生向けに組まれたプログラムを提供している場合もあります。   応用科学系大学 (hogescholen:上級職業学校) 応用科学系大学では特定の職業向けの準備に焦点を当てて学ぶ応用文芸・自然科学の高等専門教育および専門プログラムが多く開かれています。インターンシップを通した実践的なスキルの習得もコースに盛り込まれています。オランダには43の応用科学系大学があります。 応用科学系大学のコース期間 :修士(M)1〜2年間、学士(B):4年間   研究系大学 オランダにある研究系大学ではオランダ人学生・留学生に向けて教育と研究の機会を提供しています。オランダには31の研究系大学と放送大学が1つあります。 研究系大学のコース期間:

1062 オランダの文化

オランダの文化

オランダは比較的小さな国ですが豊かな文化・伝統を持ち、また多様な文化や宗教に対し寛大な国として知られています。オランダは長年に渡り、オランダ人以外の人々を受入れてきた歴史があり、オランダを訪れる外国人に対してもオープンに接することで有名です。 美しい自然や、活気に溢れた国際都市があるオランダで、留学生が楽しめることはたくさんあります。またオランダの犯罪率は他のヨーロッパ諸国と比べ低いため、安全な国に留学したいという方にはお薦めです。また多くのオランダ人は英語を話せるので留学生にとっては安心でしょう。ただし、オランダに渡る前にオランダ語を少し勉強しておくとさらにオランダ文化に溶け込みやすいです。留学生向けのオランダ語コースは こちら をクリックしてご覧下さい。   オランダの都市 オランダに留学 をしている人の多くはアムステルダム、ハーグ、マーストリヒト、ロッテルダム、ユトレヒトなどの国際的な都市で生活しています。

654 オランダを旅する

オランダを旅する

オランダは西ヨーロッパにあり、隣国はベルギーとドイツがあります。他のヨーロッパ諸国にも近いオランダはエキサイティングな留学先と言えるでしょう。他のヨーロッパ諸国へは鉄道、飛行機などで短時間で行けるため近隣の国を訪れるチャンスもたくさん作れます。   自転車 オランダ国内を移動するのは他の国と比べ、比較的簡単といえます。オランダ人のように、自転車を購入して移動してみるのはどうでしょうか?オランダに来てみると、多くの人が自転車を利用していることに気づくはずです。多くの人が自転車で通勤・通学しています。留学先の都市内を自転車で回ってみるのも面白いかもしれません。特にアムステルダムで勉強する場合には自転車は必須アイテムと言えます。   電車 オランダは比較的小さな国で、鉄道での移動には時間を要しません。40%オフピーク制度もありピーク時の通勤時間以外は割引価格で移動することができます。詳しくは以下の ウェブサイト をご覧下さい。

卒業後のビザ(オランダ篇) 1775

卒業後のビザ(オランダ篇)

ヨーロッパの玄関口であると同時に多様性に富んだオランダは、留学するにも働くにも恵まれた環境です。大学を卒業後、このような環境に引き続き滞在し、キャリアを積みたいと考える人も出てくるのではないでしょうか?今回の記事は、卒業後オランダに残るためにどのような滞在許可の選択肢があるかについてお伝えします。   短期 / 長期、どちらを希望する? 短期のオランダ滞在、つまり90日未満の滞在を希望する場合、日本は ”Non-visa countries”(最長90日間の滞在の場合、ビザが必要とされない国)の対象となるため、滞在許可の申請は必要ありません。[詳細は、 オランダ入国管理局(IND) の ページ をご覧ください。]   それよりも長い滞在を希望する場合は、次のいずれかの方法で長期滞在ビザを申請する必要があります。   長期で滞在する場合の選択肢

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