大学レビュー

留学先を選択

学生によるレビュー

並べ替え

kokoro

from 日本

卒業の年 2010

マーケティング

Staffordshire University

イギリス

408回の閲覧数

27 JUNE 2010に投稿

マーケティング

スタッフォード大学の三年目でビジネススクールでマーケティングを習いました。図書館などの施設は大変充実しており、マーケティングの課題をこなしていく上で、MINTELなどのマーケティング調査結果が無料で閲覧できたり、ビジネス関係のオンライン文献が豊富であったりと、勉強する上ではとても良かったと思います。先生方も大変親切で、レポート提出前には、面接を設定してくれる先生がほとんどで、どのように自分のレポートを書けば良いのかという指導をしていただきました。
ビジネススクールは、外国人学生が半分以上を占め、イギリス人生徒は三割ほどしかいません。外国人学生でも、中国、ドイツから来た学生は意欲があり、一緒に勉強していく上で、見習いたいと思いましたが、フランスやスペイン、イギリスからきた学生は、真面目ではない傾向があり、授業中の私語、授業への欠席などが目立ち、グループワークをする上で苦労しました。
また、学校の敷地内にある寮に住んでいたのですが、パーティー好きのフランス、スペインの学生が多く、うるさくて眠れないことがよくあり、苦労しました。今度行くとしたら、寮には申し込まず、自分で探そうと思います。
またStoke on trent という町は遊ぶ場所が皆無で、学生用のナイトクラブを除けば、何も遊べるところがありません。生活費はとても安く、日本人もまったくいないので、英語を勉強するには良い環境かもしれません。

入学選考過程
資金/奨学金
学習体験
生活体験
就職の見通し

Ringo

from 日本

卒業の年 2010

イギリス

500回の閲覧数

THE世界 ランキング: 23

23 JUNE 2010に投稿

文化人類学 MA

大学院の修士課程を受講しましたが、教授の指導が非常に親切で丁寧でした。毎週リーディングの課題と、二週に一度のエッセイの課題があり、その点は日本よりも本当に厳しく大変でしたが、質の高い授業と、各国からの学生と共に勉強できたことは貴重な財産です。生活面でも、私はイギリス人とポーランド人とハウスシェアをしていたので、お互いの文化を学びあったり、ポーランド人の子の家に遊びに行ったり、イギリス人の子の実家に招待してもらったりと、充実した海外生活を送っています。

入学選考過程
資金/奨学金
学習体験
生活体験
就職の見通し

Yong

from 日本

卒業の年 2010

イギリス

3回の閲覧数

21 JUNE 2010に投稿

Language school

15時から18時のGeneral Englishのコースに通いました。この学校は、3ヶ月タームサイクルで授業が行われており、学期末に行われるテストで上級クラスに進学できるかどうかが決まります。このテストは以外に難しく、得にWritingの点数付けは辛口でパスマークが75点に設定されているので、3ヶ月授業に出ても全クラス20人の中で進級できた生徒数が4人だけだったこともありました。
そういう点で、ホームオフィスの審査をクリアしているのか、Aレートのスポンサーライセンスを保持しています。
District lineのPersons greenに立地しており、センターから遠いこともあり、ほとんど日本人の生徒はいません。
先生の中には、ポーランドやフィリピン出身の人もいて、発音がよくなかったという問題もありましたが、熱心で、金曜日は生徒が楽しく学習できるよう、ビデオ鑑賞や、パブ、美術館訪問などのアクティビティをアレンジしてくれました。
私は、文法が大の苦手だったのですが、ここで基礎作りをして、大学院のファンデーションコースに進むことができました。自習はあまりしませんでしたが、きちんと実力がつくカリキュラムになっていると思います。
また、長期でも割りに問題なくビザが下りるのも信頼がおける学校だと思います。
生徒の国籍の内訳は、コロンビア人、トルコ人が非常に多く、ブラジル、モンゴル人が続いて多かったです。

入学選考過程
資金/奨学金
学習体験
生活体験
就職の見通し

YUI

from 日本

卒業の年 2012

BA Interior and Spatial Design

University Of The Arts London, Language Centre

イギリス

9回の閲覧数

21 JUNE 2010に投稿

BA Interior and Spatial Design

まず校舎はとてもキレイで、ワークショップなどが充実しています。
専門的な分野について幅広く学ぶ事ができ、アートの学校なのでより実践的なプロジェクトによって必要なスキルや物の見方・考え方が学べるように思います。
グループワークも多く、様々な国籍のひととディスカッションをしながら一つの作品を作り上げて行くので、文化の違うひとたちとのぶつかりあいなどにより日本人の苦手とされる積極的な意見交換が鍛えられ、将来必要とされるコミュケーション力を学ぶことができると思います。
人数が多いため、先生の指導が行き届いてないのではという意見もありますが、先生もプロフェッショナルな方ばかりで、やる気のある学生には丁寧に教えてくださる方ばかりです。先生を頼ったり先生からのアドバイスを求めるというよりは、学ぶことへ対する自分自身の積極的な姿勢が重要ではないかと思いました。

入学選考過程
資金/奨学金
学習体験
生活体験
就職の見通し

aimee

from 日本

卒業の年 2013

アメリカ

370回の閲覧数

15 JUNE 2010に投稿

Accounting

私は高校卒業してすぐ留学の道へと進みました。この学校を選んだ時も親と一緒に決めたのでした。何事にも不自由がなかった自分が留学出来るものだろうかとすごく心配でした。最初ついた時も、英語での会話はできず、ただただ毎日が必死でした。でも、何も怖がることはないと自分に言い聞かせ、頑張り続け、今ではたくさんのアメリカ人の友達がいます。生活面でも資金管理や時間管理など色んな分野を管理できるようになりました。何事にも怖がらずに外国へ出てみるのも人生にいい体験だと思います。

入学選考過程
資金/奨学金
学習体験
生活体験
就職の見通し

happymusic

from 日本

卒業の年 2010

Diploma in Garden Design

Writtle College

イギリス

251回の閲覧数

11 JUNE 2010に投稿

Diploma in Garden Design

「イングリッシュガーデンを学んでみたい」という単純な動機から、全くの未経験ながら、1年間のGarden Design Diplomaコースに入学しました。異なるフィールドから新しい分野へのチャレンジは正直なところとても大変でしたが、多くの人々に助けられ、カントリーライフを楽しみながら、ガーデンデザインを学ぶことができました。

 この集中コースはデザインから園芸、コンストラクション及びガーデンビジネスまで多岐にわたります。クラスメイトの多くは既にガーデンやランドスケープ業界で働いていており、彼らの作品を目にすることで更にいい影響を受け、自身のデザイン力もスキルアップすることができました。また、デジタルデザインソフトウェア(Auto CAD, Photoshopやsketchupなど)も習得することができ、ガーデンデザインのみにならず他のデザインの基礎も学ぶことができます。デザインの講師陣はとても親切かつ丁寧で、いつでも的確なアドバイスを与えてくれます。
  しかし、このDiplomaコースは学位コースに比べ、課題が多いのでとても厳しいです。講義のペースも早いため、自習の時間が必要です。ですが、苦労する分、習得できるものも多いと思います。実際、ポートフォーリオとしての自身の作品増えるため、就職や進学に役に立ちます。学位を目指す方はまずはこのコースを受講し、Degreeコース2年目(ガーデンデザイン or ランドスケープデザイン)に編入するのがおすすめです。このコースの卒業生の多くは日本へ帰国後、ガーデンデザイナー、もしくはエクステリアの職に就いているようです。

 Wittle Collegeの留学生サポートはとても充実しており、英語が苦手な人でも安心して勉強できると思います。各英語のレッスン(GeneralからBusiness、IELTS対策まで)を無料で受講することができ、英語力もアップできます。また、エッセイやレポートといった課題の校正も英語の講師にお願いすることができます。そして、学生ビザ延長や銀行口座の開設等、イギリス生活に関わることは全てインターナショナルサポートが丁寧に対応してくれます。
 学校生活については、キャンパス内に学生寮、食堂、バーが設備されています。そして、何よりもすばらしいのは、美しい「ガーデン」です。丁寧に手入れをされた様々な庭、美しい花々を楽しむことができます。また、様々なイベント(近郊の街へのtripやロンドン演劇鑑賞など)も開催されるので、学生生活を満喫できると思います。また、学生のほとんどはイギリス人なので、イギリスの文化と触れ合うのにもいい環境だと思います。Writtle Collgeは他にも園芸やフラワーアレンジメントのコースがあり、イングリッシュガーデンを学びたい方には最適なカレッジです。

入学選考過程
資金/奨学金
学習体験
生活体験
就職の見通し

Tammi

from 日本

卒業の年 2011

MSc, Financial RIsk Managemenet

London Metropolitan University

イギリス

1040回の閲覧数

10 JUNE 2010に投稿

MSc, Financial RIsk Managemenet

ビジネススクールはまだ日本人学生が皆無。もっと評価されてもいい学術機関だと思います。コースの細分化、講師陣のきめ細やかな指導はロンドン随一。金融街の中心地に所在するMoorgateキャンパスは歴史的建造物でもあり、圧巻。

入学選考過程
資金/奨学金
学習体験
生活体験
就職の見通し

Tommy

from 日本

卒業の年 1996

General English

University of Westminster

イギリス

784回の閲覧数

5 JUNE 2010に投稿

General English

随分前の話になりますが、当時から他の語学学校に比べて、非常にアカデミックな内容だったと思います。会話力をつけると言うよりは、各種英語検定試験に向けて必ず合格することを目的とした学校です。次のステップに向けて、ケンブリッジ検定などの資格が必要な人にはとても向いていると思います。試験までのプログラムの組み方、教師の姿勢、教材も信頼がおけると感じました。試験の申し込みなども、学校側でしっかりと面倒をみてくれました。

入学選考過程
資金/奨学金
学習体験
生活体験
就職の見通し

Mちゃん

from 日本

卒業の年 2007

MA in ESP(英語教授法修士)

University of Warwick

イギリス

509回の閲覧数

THE世界 ランキング: 80

3 JUNE 2010に投稿

MA in ESP(英語教授法修士)

ウォーリック大学院CELTE(当時の学部名)の講師陣はとてもフレンドリーで、サポート体制も素晴らしかったです。学生5・6人につきパーソナルチューターがつき、課題等についていつでも相談する事ができました。それぞれの専門分野のエキスパートによるレクチャーやセミナーは、今になってみるととても貴重な時間でした。最後の修士論文の指導も細やかで、最後まで指導教官に熱心に指導して頂きました。ウォーリック大学は課題も多く、とても大変だと聞いていましたが、素晴らしい講師陣と学友に恵まれ、最後までやり遂げる事ができました。そのおかげで今の仕事に就くことができたと思います。また、学生寮もLake Sideというところでしたが、色々な国の学生に会うことができ、また毎日のクリーニングサービスも充実していました。キャンパスもとても綺麗で、必要なものがほぼ揃っていたと思います。郵便局・銀行・コンビニなど、町まで行かなくても良かったので、とても便利でした。

入学選考過程
資金/奨学金
学習体験
生活体験
就職の見通し

malliga

from シンガポール

卒業の年 2007

MA in Film Studies

Queen Mary University of London

イギリス

911回の閲覧数

THE世界 ランキング: 98

2 JUNE 2010に投稿

MA in Film Studies

大学院留学だったため、コースには7人の生徒(イギリス人3名、留学生4名)しかおらず、和気あいあいとした雰囲気で楽しく過ごすことができました。
コース開始時は英語についていくのが精いっぱいだったものの、回を重ねるごとにゆとりを持つこともでき、自分の勉強したかったことを実際できるという楽しさもあって、充実した毎日でした。
講師の質も良く、またとても面倒見の良い講師が多かったように思います。
学部の事務スタッフもとても親切で、色々とお世話になりました。

大学の立地も便利で、治安が悪いと言われることもありますが、自分の気の持ちようだと思います。
大学寮は他と比べると少し高い気もしますが、大学内にあるため、通学や勉強する環境としてとても便利でした。
騒音も少なく、バカ騒ぎする学部生も夏を前に退寮してしまうので、修士論文を書くのには良い環境だと思います。
大学の建物自体は、他の伝統ある大学に比べると、だいぶモダンで、イメージとは少し違うかもしれませんが、どの建物も比較的キレイで快適に過ごすことができました。
また、ロンドン大学の1校のため、他校の授業を取れたり、図書館を利用できたりと多くのメリットもありました。

入学選考過程
資金/奨学金
学習体験
生活体験
就職の見通し